#45. 北野神社(中野区新井)

清々しい気持ちで奉拝した松が丘北野神社を後に、中野通りを南下。5分も経たないうちに、新井天神北野神社に到着。地図アプリのナビ通りに進んだら、横参道のほうにナビゲートされ、結果、わざわざ境内の周囲を一周して、中野通りに面した表参道に到着する形に。新井薬師公園に隣接し、広々とした境内は居心地がいいが、季節柄、蚊には注意が必要。御朱印を待っている間に、蚊と格闘する。特徴的な形の手水舎が印象的。

別称

「新井天神」

由緒

新井一円の総鎮守である北野神社は新井天神と称し、文武両道の神とされる菅原道真公、また食物を司る保食神の二柱をお祀りしております。 当神社の創建年代は明らかではありませんが古くは天満宮と称し、天正年間(1573~1592)、新井薬師の開祖である沙門行春が建立したとも、それ以前よりこの地の鎮守社であったとも言われています。 境内には「新井」という地名の由来ともなった井戸が現在も使用されています。(新井天神 北野神社ホームページより)

創建年代は詳ではないが、残存する当社別当寺である『梅照院縁起』によれば、「天和三年(一六八三)に梅一株を北野天満宮に献じた」とあるので、そのころすでに新井の鎮守であったことは疑いない。(引用:『東京都神社名鑑』)

所在地:東京都中野区新井4-14-3

外部リソース